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地球の裏側の日本 世界一周で一度は行ってみたい場所・絶景その② [日記]







個人的な主観で世界一周が実現したら
行ってみたい場所の第二弾について書いていきたいと思います。


地球の裏側にある日本



さっそくですが、第二弾の場所はこちら。


弓場農場


この弓場農場ですが
地球の裏側、ブラジルの首都サンパウロから
600kmほど離れた田舎にある
戦前に日本から移住した日本人が開設し
現在はその末裔が
日系ブラジル人として生活している農場です。


yuba-entrada-2012.jpg
出典:http://brasil-ya.com/yuba/acces/acces.html


この農場の特徴は一種の共産主義のもと
26戸55名で共同農場を営んでいるそうです。


そのため、個人の財産を持つことはなく
なにか欲しいものがあるときは
農場のお金を管理する役割の人からお金を貰うんだとか。


急速な経済成長をしてきたブラジルで
社会環境に影響されることなく
共同生活を送っている弓場農場は


訪問者を温かく迎え入れ
農場の一員として歓迎してくれるようです。


農場にやってくる訪問者は後を絶つことがなく
常に来訪者が滞在しているそうですし
中にはそのまま農場の仲間として
住み着いちゃう人もいます。








弓場農場での生活


弓場農場での生活は、主に農作業です。


20100525085219229.jpg
出典:http://ayummy.blog86.fc2.com/blog-entry-177.html


朝6:00に起床し、全員がそろったところで
朝食を食べ、子供たちは学校に、大人達は仕事に出かけます。


この時来訪者は何をするのかというと
特に特別扱いされるということはなく
農場の一員として一緒に農作業を手伝います。


つまり、弓場農場の自給自足の
共同生活の一員になるということです。


普段の日本では、まず送ることが出来ないような生活を
体験することが出来るということでしょうか。


私自身としてはそこが弓場農場に
行ってみたい理由のひとつですし
魅力でもあると思っています。


そして、仕事の後は夕食を食べ
バレエや絵画、音楽などの文化・芸術活動の時間です。


弓場農場では農業だけではなく
様々な芸術活動やスポーツも、当たり前のように
生活の一部になっているんだとか。


こんな、日本では味わえない(少なくとも私の周りにはない)環境は
一度だけでも体験してみる価値があると思います。


世界一周が実現したら絶対に訪れたい場所のひとつです。






空と地上がつながる風景 世界一周で一度は行ってみたい場所・絶景その① [日記]







前回、2015年の抱負・目標が世界一周だということを記事にしました。


今回は、世界一周が実現したら行ってみたい場所を
完全に個人的な主観で紹介していきたいと思います。


「世界一周しなくてもいけるじゃん!?」
という意見もあるかとは思いますが
世界一周が実現できたら行く!という
超個人的な縛りルールを課しているので
世界一周が実現したら行ってみたい場所
ということで紹介します。


そんな、世界一周で行ってみたい場所第一弾は

①ウユニ塩湖(ボリビア)
②アンテロープ・キャニオン(アメリカ)
③マチュピチュ(ペルー)

の3箇所です。


どこも有名どころな気がしますが
当然まだ私は行ったことがありません。笑


世界一周が実現したら絶対に足を運んでみたいと思っています。
世界一周前に我慢できなくなって行ってしまうかもしれないですが・・・








では、各地がどんなところなのか
画像とともに簡単に紹介していきます!


①ウユニ塩湖(ボリビア)


0001.jpg
出典:世界新聞


素晴らしい景色ですね。
この画像だと遠くに山と車?が映っているので
地上と地平線がなんとなくわかりますが
空と地上が完全に一体化している画像もあったりします。


こちらは呼んで字のごとく広大な塩の湖です。
学術的には「塩原」らしいのですが
一般的には塩湖と呼ばれています。


乾季はほぼ乾いていますが
雨季になると水が溜まり
空を映す巨大な鏡になることで
このような景色が見られるようです。


②アンテロープ・キャニオン(アメリカ)


0002.jpg
出典:DLIFT


砂岩が何百年もの長い間
鉄砲水や風によって浸食されたことで
完成された地形です。


ところどころから太陽の光が差し込み
幻想的な風景をみることが出来そうですね。


③マチュピチュ(ペルー)


0003.jpg
出典:おぢかの島日記


言わずと知れたペルーにある
空中都市ですね。


神秘的な雰囲気を
実際に行って肌で感じてみたいと思います。


以上が、世界一周が実現したら行ってみたい場所その①でした。
まだまだ行ってみたい場所があるので
そのうち、その②も書くかもしれません。
では、今回はこの辺で。







2015年になって2週間!今年の抱負・目標など [日記]







私のブログを閲覧していただいてありがとうございます。
2015年になって早2週間たちますが
今年の抱負・目標なんぞを書いていこうと思います。


さっそく今年の抱負についてですが

・規則正しい生活習慣を身に着ける
・夢である世界一周をするために出来ることを考える

以上!

とまぁ、あまり関連性がない抱負と目標ですが


私の夢のひとつに世界一周があります。


この夢を実現するためにはどうすればよいかということを
考えていこうと思ったりしています。


規則正しい生活というのは、日々の忙しさの中で
世界一周をするために何をすべきかを考える時間と
それを行動に移す時間を確保するために
毎日の生活習慣を見直すということも含んでいます。








さて、まず世界一周に出かけるには
とにかく貯金が必要です。


すでに世界一周をしている人のブログなどを拝見していると
一年間で150万とか200万円は必要と書かれていることが
多いような気がします。


そこで、まずは資金をためることで
世界一周に一歩でも近づくことが重要ですかね。


あと仕事の面ですが、世界一周から戻ってきたときに
そうやって仕事に復帰するのか?
同じ仕事を続けていくのか?
それとも旅の途中で感じたことで
別の仕事に就くのかはわかりません。


どちらにしても仕事をしてお金を稼がないと
帰国後に生きていくことができません。


そのためにも、仕事に復帰できるように
いまから準備しようとも思っています。


まとめると、まず規則正しい生活を送る。
その中で時間を見つけて、世界一周のために出来ること
行動に移せることを実施する。
そして、世界一周に必要な資金をためる。
実際に世界一周に出かけたと後のことも
少しでいいから考えておく。


以上が、2015年の抱負と目標になります。
では、目標が達成できるように今年も頑張っていきましょう。






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